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インド視察旅行 3日目

もうコルカタを旅立つときが来てしまった・・。1か月くらいはここでボランティア活動や生活をしてみたいと後ろ髪をひかれながら。。。

睡魔と闘いながら、マザーハウスへミサに参加しに行った。
ミサは毎日マザーハウスで6時から行われていて5時45分くらいに入らないと入れてくれないらしいが、途中からいっぱい外人がきていた。

シスターたちが神様にお祈りして、歌をうたってとても素敵な光景が見ることができる。
私は、キリスト教でもヒンドゥー教でも仏教でもないが、ミサはすごい好きだ。シスターたちの歌声は心に心地よくて、朝からとても素敵な気持ちになれる。あー神様どうかみんなが幸せになれますようにーと普段なら思わない事も思ってしまう。
約1時間、歌ったり、祈ったりして終了する。途中すごい眠くなるが我慢・・。

ミサ終了後は、カフェで朝食をする。インドへ行ったことが無いお客様はインドがとてつも無い所だと思っている方が多いがこんなおしゃれな所もあるんです!
フルーリーズカフェと行って、朝からやっているのでちょっとおしゃれにブレックファーストしてみてはいかがでしょうか?


朝食後は、3年前にお告げを受けたトーマスチャーチへ向かった。トーマスチャーチはマザーの遺体が安置されていて、一般の人がマザーにお別れした教会である。

そこで、3年前にいった初インドで、お告げ??のようなものを受けたのだ。
それを信じて今もインドの素晴らしさを日本人にサポートしている。辛い事もたくさんあったけど、そのお告げがなかったら今私はここにいないのだなと不思議に思った。
お告げというのは、教会に入った瞬間に「インドへ行きたい日本人をサポートしなさい」と誰かに言われた気がした。その瞬間涙が出てきて不思議な気持ちになったのを覚えている。
今回何か言われることをちょっと期待したが何もなかった。。でも、教会は前と変わらずステンドグラスがとても綺麗だった。ここのミサにも次回は参加してみようと思った。
その後、カリーガートへ行く。ある意味ここにくるとインドに来たな、
という感じになる。地面にはだかで寝ている人とか物乞いとかたくさんいる。
お祈りをするために、ヤギのいけにえとか、お祈りにつかうグッズのお店がずらーと並んでいる。インド人にもみくちゃにされながら、中を見てまわった。

 


そのあとボランティア施設でもある死を待つ人の家へ。こちらはカーリー寺院の中にある。ボランティア希望者が多く人気の施設だ。死を待つだけの重病の患者さんが床に近いようなベットに一列に並んでいた、ボランティアの人たちが一生懸命働いていた。
そのあと、シャンティダンという女性のみの施設へ見学へ行く。私が入るなり、患者さんに囲まれる・・。アンティ、アンティー(ヒンディー語でおばさんの意味・・)と呼ばれみんな触りまくってくるので、超かわいいのだ!私が歩くあとをみんなついてくる^^
一人の女性に私ははっと思わされる。顔がゆがんでしまって、目が飛び出しそうになってしまっている・・。最初はドキってしてしまって正直いうと顔をしっかりと見れなかった。
でも、その女性は私に抱きついてきた。私もゆっくりと顔をみて抱きついて、背中をさすってあげた。1分くらい無言で。。
次はこの施設でボランティアしたいなあと感じた。彼女は私のことをどう思ったんだろうな、私は彼女のことをとても愛おしくなってしまった。彼女に幸せがあることを願う!

 

さて、この日の夜に私のお客さんがインドに到着していたので、ホームステイ先まで迎えに行くことに!私の念願であったインドでお客さんと会う事が叶った。
日本でも会った事がなかったので、インドで会うのはとても不思議だ。
色々な話をして、一緒にお昼を食べに行くことに!インド料理ではなくチャイニーズだったがとてもおいしかった^^

そのあとショッピングしたり、露天でインドフードを買って食べて、リキシャーでオフィスへ戻る。そこでお客さんとはバイバイして、彼女はボランティアの登録へいった。

午後の16時にはコルカタからブッタガヤへ列車で向かうので、バタバタでコルカタをあとにする。ホストファミリーと別れのとき、涙涙のお別れをしたかったのだが、その余裕もないくらい時間がいっぱいいっぱいで、急いで車に乗り込んで列車の駅へ行く。

列車は定刻とおりに、ブッタガヤへ。列車に乗り込む前に荷物運び屋さんに荷物を運んでもらう。スーツケースを頭の上にのっけて列車の席まで運んでくれる。40ルピーくらい渡せばよいそうだ。みんなおじいちゃんで、パワフルなやつばっかりだった。

列車は2等車で、2段ベットになっている。とても快適でテレビの世界の車窓からの実写版?な気持ちを味わえてとても良い。チャイ屋さんやお菓子売り屋さんなどが回ってくるので色々楽しめる。トイレもまぁまぁで問題ない!町だとトイレを探すのが苦労するが列車だと日本でいう新幹線みたいな感じなので安心だ。
食事もついてきて、とってもおいしい!もちろんカレー。
色々と楽しみながら、いつの間にか寝ていて、ブッタガヤに到着。列車を降りると、深夜だというのに、すごい人だ。ここが家なのかってくらい床にみんな寝ている。。翌朝の列車を待っている人らしいが、正直びっくで異様な雰囲気なのでちょっと恐ろしい。
もちろん皆にジロジロ見られながら、寝ている人を踏まないように駅をでる。
そこで待っていたガイドさんにホテルまで送迎してもらう。

ようやくホテルに到着してほっとする。明日は朝から市内を観光してすぐにバラナシへ列車で向かう。

その夜に不思議なことが。。。

「まなみさん・・。」(私の名前)と誰かに呼ばれた気がした。しかも2回も。。
誰かな??旦那かな??

眠いのでその時は無視してしまったが、日本に帰って日記を書いていると、なんか不思議だった。ブッタガヤには何かあったのかもしれない。

明日につづく

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担当:福室まなみ