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インド視察旅行 5日目


※早朝のベナレスのようす

早朝起きるのにも体がなれて、毎日5時起き体制になる。。
いつの間にかベナレスにいる、私の体力は下がることなく、絶好調!便秘も解消している。
できれば下痢になって痩せて帰りたいと思っていたが、水飲んでも平気だった・・

。ベナレスの町は朝からうるさいし、かなり埃っぽい。ここで花粉症のような症状になって
しまい、貴重なティッシュを使うことを余儀なくされる。

早朝にも関わらずガンジス河にはひとがいっぱいだった。火葬していたり、沐浴していたり、観光客などでごったがえしていた。
お祈りをしてもらい、おでこに変な赤いしるしをつけられて今にも沈みそうなボートへ乗り込む。

※お祈りをしてもらうようす

※ボートのうえからご来光
ボートから見るガンジス河は格別だ。沐浴の人たちも絵になる。ここでも、インドに来たなぁ!という気持ちになる^^

40分くらいボートにのって、ゆっくり朝日が昇るのを鑑賞した。日本ではまずこんなゆっくりな時間がないので朝の早起きはいいなーと感じた。

※沐浴のようす

※ベナレスにいた犬を飼っている少年

そのあとガンジス河を散歩する。

ここでもいっぱいインド人がよってくる。男の子が話しかけてきて、かわいい犬を抱っこしている。ジョンというらしいが、かわいいから写真にとって欲しいというので、とってあげた。写真をとってまた、金くれーとか言われると思っていたのだが、そんな事なかった。疑ってごめんね。と心の中で言っといた。
ちょっとゆっくり瞑想でもしたいなぁと思っていたが時間がないので次回はゆっくりきたいと思った。


※ベナレスの路地
迷路のような路地を歩いて、ポストカードや変なお土産を買う。
ここは、また雰囲気があってよい!!小さなお店がいっぱいあって、楽しい。昼間なら女性でも一人で歩ける!
ガイドさんの師匠??というお坊さんに会うことになりついて言った。推定年齢200歳らしい・・。
独特な雰囲気のお寺に通され、ガイドさんは坊さんにお祈りをしてもらっていた。
私はどうしてよいか分からずに、正座をしながらその光景を見る。そして、ガイドさんから貴方もどうぞ、と言われたが内容を把握していないのでとりあえず前に座って、坊さんの足をさわる。そして坊さんから砂糖??みたいなお土産??をもらう。
これは毎朝一粒づつ食べるのだとか・・何か不思議な体験だがかなり貴重だ。絶対こんな処は観光客がいけるような所ではない。。というか怖くて入れない。。
その儀式も無事に終わり、一時ホテルで休憩することに。
インド映画を見てみたかったので、リクエストすると映画館につれていってくれた。
見た映画は「デリー6」という映画だ。言葉はわからないけど、音楽と映像はとてもきれいで出演している女優さんと俳優はかっこいい。映画の内容はアメリカに住んでいたインドの家族がデリーに戻ってきて、そこでのラブストーリー?だ。
いきなり歌ったり、踊ったりするし、いきなり場面もかわるので忙しい。
みんなインド人は声をだしてわらったり、なんか言ったりうるさい・・。電話も普通に出る。。
最後は主人公がぼっこぼこにされて、死んだかと思いきや、生き返って
ハッピーエンド・・。できれば日本語訳があれば見たいが、結構面白かった!
デリーに行くときはこの場所へ行ってみようと思った。タイトルの名前は住所らしい。デリーの中のオールドデリーにあるそうだ。
映画終了後は、マクドナルドでハンバーガーを食べる。味は日本と変わらなかった。
100円マックみたいなのがあって80円くらいのがあった。
※インドのマクドナルド

※夜のガンジス河

映画もみてくたくたでホテルへ。
少し休憩して、夜のガンジス河へ行くことに。
さらに町にはひとがあふれかえっている。道を一人で歩くのは超危険だ。絶対に車にひかれるし、拉致られそうだ・・。

無事にガンジス河につくと、朝よりも人がいっぱいで、荷物をしっかりと持って完全防備で向かう。またボートにのって夜のガンジス河を見る。
が。。朝とはちがって蚊とかハエが大量で、早くボートから降りたいという気持ちになる・・
もう帰りたいとガイドへつげてホテルへ。

ホテルに帰って少し仕事をしてから就寝。。

明日はガジュラホへ!

6日目へつづく

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担当:福室まなみ