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インド視察旅行 8日目

また早朝に起床して、タージマハルへ。6時から入れるそうだ。。6時にもかかわらず人が多くいた。日本人は見る限りおらず、またジロジロとみられる。

荷物検査のために、20分くらい並んだ気がした。パスポートとカメラとお金以外は持ち込めないためいろいろと皆没収されていた・・。取られたくない場合は一番後ろに戻って、近くのコインロッカーへ入れて再度チェックを受ける。
効率が悪いのでなかなか進まない・・。

ようやくチェックが済んで、いざタージマハルへ!あの白い玉ねぎみたいなのが見えました!やっぱり迫力あるなーという感じで感動。
ガイドさんはもう100回以上みているので、何の感動もないからもう見たからいいね、といわれる。。
しばし、見ていたいのでもう少し時間をくれといって、ガイドさんをおいてタージマハルの中へ。ここでは靴をあずけて入る。タージマハルに無駄に触って、歴史を感じてまたまた感動。全部石でできていて、これは人が作ったものなのかーといちいち感動する。



やはり写真や映像で見るのではなく、直接自分の目で見ることは何事にも変えられない。

タージマハルを見てからジャイプールへ車で向かう。
ずっと寝ておりいつの間にかジャイプールに。。
ジャイプールでは、最初にアンベール城に行くことに。念願の象にのれる!さっそく象にのってお城の入り口に行く。像にのってすぐに、変なインド人に写真を撮られる。こっち向いてーみたいな事を大声で叫ばれながら、どうせ写真を撮ってそれを売りつけるに決まってると思いつつカメラ目線をさけていたが、何枚かとられる。

そのインド人はどこかへさって行ったが、バイクにのって象より早く入口付近で待ち受けていた。象は結構でかいので地面から距離があるが、下からさっき勝手に撮った写真をすでにプリントアウトして売りつけてきた。。最初は500ルピーとかいってたので、ふざけんなーと思ったので無視したが、ずっと大声で値段交渉してくる・・。
勝手にとって買えとは、本当にずうずうしい。。しかしそれが彼の仕事だからしょうがないが、せっかく象に乗って優雅にマハラジャ気分を味わっているところなのにうるさくて、雰囲気をぶち壊しだ。しょうがないので50ルピーだったら買うと言ったら文句を言いだす。。
最初は買わないつもりだったのに、買うっていってんだから我慢しろーと日本語で大声で言う。諦めたのか、50ルピーを下に落とせーと叫んでいたので、50ルピーを下に落として
写真を受け取る。目線をはずしていたので全然よい写真じゃあない・・。
まぁいい、残りの象のりを楽しむかーと仕切りなおした。

象にのって見る、周りの景色は最高にきれいだった。お城に続く曲がりくねった道を象ののって上がっていくなんて、なんてロマンチックなんだろうと思う。
さっきのあいつさえいなければ、気分は映画の中のマハラジャのお姫様だったのに・・。

と、、まだ引きづりつつも入口へ到着!そこでもまた象つかいにチップをせがまれる。
さっきもいくらか払ったじゃんと思いながら10ルピーを渡して象をおりる。これじゃ足りないと文句を言われるが聞こえなかったふりして、ささーとその場をあとにした。

そして、アンベール城でも大人気の私は、インド人の子供たちに囲まれて写真を一緒にとってといわれる。小さい女の子が勇気を振り絞った感じで、「ワンポーズ OK??」と言ってきた^^それが超かわいいのでギュっと抱きしめて、一緒に写真をとる。それを見ていた他のキッズたちも寄ってきて、写真撮影タイムになる・・。

芸能人ってこんな気持ちなのかなーと勝手に勘違いして、キッズたちに別れをつげて、いざお城の中へ。
その前でもいっぱいのインド人たちに、ガイドをやってやると言われ面倒くさいので一人ガイドを付けることに。。ジャイプールを楽しみにしていただけに、ここまで客引きが多いと本当に全体のイメージが悪くなる。

ひととおり観光して、次の観光スポットへ。いっぱい行ったので名前が出てこないが、とりあえず主要はおさえた。どこもかしもこ、客引きがすごかった・・。ただ、一人だけ優しいインド人に出会うことができた。入口と出口が複数あって、ガイドさんの車を見失ってしまったときに助けてくれたジャスミンという男のインド人だ。彼は私が一度通った道に座っていて、コンニチハと声をかけてきた。また客引きだと思って無視したのだが、場所が分からないために、そうだあいつに話しかけようと思ったのだ。彼に話をかけて出口が分からないことを告げるとわざわざその場所まで連れて行ってくれた。彼はツアーガイドをしているそうで、話がわかるやつだ。チップをあげようと思ったが、チップをあげまくっていた為細かいのがなかったので、日本から持ってきたペンをあげてお別れした。

彼のお陰でジャイプールの印象が少し良くなった。

明日はデリーへ飛行機で向かう。またも朝早いので就寝。

明日が最後!

9日目へつづく

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担当:福室まなみ