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インド視察旅行 番外編

デリーから飛行機にのって、経由地のバンコクに到着した。朝の7時くらいで、約2時間くらい乗り継ぎ時間ののち、成田へ向かうはずだった・・・。

出発の30分前になっても、搭乗手続きが始まらず皆ザワザワし始めるが、フライト情報の掲示板の下にA4サイズの紙にマジックでディレイと書かれていた・・。

まぁ、飛行機は遅れる事もあるし、寝てようと思ったらアナウンスが流れる・・。成田空港でフェデェックスの飛行機がクラッシュしたとの情報が入り、一番大きな滑走路だった為、着陸が出来ないとの事だった。出発時間が未定となり、本日中も難しいとの事で、、
一同ガーーンという感じだった。待機中の乗客にはサンドイッチと飲み物が配られた。私は超おなかがすいていた為、二人と装い二人分の食事を食べる・・。結構うまい・・。
それからしばらくして、再度アナウンスが流れすぐに状況の変化がなさそうなので一旦バンコクのホテルへ移動してくださいとの事だった・・。それを聞いてさらに、疲れが出てきてみんなぞろぞろと出国の手続き?パスポートを回収されて、ホテルへ連行された。
私が泊まったのはラディソンというホテルで、結構良いホテルだった。

キングサイズのベットに一人・・、かなり寂しい・・・。デリーではお風呂に入れなったので、久々にバスタブにお湯を入れてお風呂に入った。やっぱり、お風呂は気持ちよい。そうしたら余計に日本に帰りたくなった。
ホテルで無料のランチ券をもらって、食事へ行く事に。ブッフェスタイルで、日本食やら洋食やら中華なんでもある。食べるしかないので一通り、食べて満足し部屋に戻る。
そこで4時間くらい寝てから、ロビーに状況を確認しに行く。そうしたら23時に出発できるとの事で、それまでに夕食を済ませてくださいと書いてあった。夕食もブッフェで、キャビアとかもあったので、大盛りにして、一人でがっつく。本当に全部おいしくてちょっと遅延した事も許せるほどだ。

そのあと部屋に戻って、少しメールをして(インターネットカードも無料にしてれた)、それから国際電話も3分1回も無料で提供してくれたのだ。その後に、そろそろ出発の時間だと思ってロビーへ行くと、また時間の変更になっていた。今日中は無理かもしれないと誰かがうわさしていて、かなり情報が錯綜していた。私は一人だったので情報が回ってくるのが非常におそく、自分で確認しなくてはいけなかったので、そこからは結構緊張して頻繁にロビーへ行った。

ようやく日にちが変わった、深夜2時に出発できる事になりホテルから空港へ行く。この期間ずっと日本語で会話していないので、バスで隣に座った人に話しかけられたときちょっと言葉が出てこなかった・・。(でも英語が出てくるわけでもない・・)
その人はカンボジアからタイに入って、日本に帰る予定だったという。青年海外協力隊でカンボジアの子供たちに日本語教師をして働いていたそうだ。その最後の仕事でカンボジアへ行って、この厄介な事に巻き込まれたという。ジャイカの事などを色々と聞けてとても勉強になった。やっぱり、格好よく見える仕事の裏には大変な事がたくさんあるのだと思った。身近に協力隊へ行った人がいなかったので、出会えた事はとてもよかった。

それ以外にもタイの映画祭みたいなのに参加したディレクターとか、ちょっと格好よかった、タイの空港についてもタイ人はまったく動かず、空港難民になっていたのだが、そのディレクターが流暢な英語で、難民たちをサポートしてくれた!この時になるともう、無駄に常客達の団結力が芽生えだして、その指示にみんな素直に従っていた。

彼のおかげで無事に飛行機へ搭乗する事が出来た。疲れていたせいでぐっすり、飛行機の中で眠り、おきたら成田に到着していた。。
到着してから、旦那とお母さんと妹に連絡をする。

その日は、もうひとつの仕事があったため、家に帰りたい気持ちをおさえて、空港からスーツケースを宅急便でおくり(当日に届く!すばらしいサービスがあります)、会社向かった。

Fin

日本についたらあっという間に現実に引き戻された感じで、インドホームシックになった私でした。

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